爆笑中国語読書会、『三体』を読み始めた | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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中国語勉強仲間と長年やっている読書会。先月白先勇の長編小説『孽子』を読み終わり、しばしその余韻に浸っていたわけですが、ついに気持ちを切り替えて新しい作品に取り掛かりました。


それは劉慈欣の『三体』。私は以前、NHKラジオ講座のテキストで一部を読んだことがあるだけで、全部読むのは初めて。


先週、三体になって第一回目の読書会。手探り状態だったけど、ま、中国語自体はそれほど難しくないし、日本語訳本もあるし、で、とりあえず順調に終了。ただ、中国語版に無い数行が日本語版にあって、不思議でした。でもそのためにストーリーがわかりやすくなったのも事実で...


これはどういう現象でしょうか?