台湾の甘い烏龍茶にぶったまげるも「意外にハマる」と順応する日本ヤング男子 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾ビギナーがびっくりすることの一つに、この「加糖の烏龍茶が売られている」がありますよね。たまりも初めて遭遇した時はブーっと吹き出す勢いでビックリしました。それ以降は必ず「無糖」を確認してから買うようになりましたが、


今回日本ヤング達も台北の「熱炒」で甘い烏龍茶の洗礼を。「熱炒」(台湾式居酒屋)では飲み物は自分で冷蔵庫から取ってくる方式。最後に店員さんがその空き瓶を数えてお会計、という仕組みです。ヤング達、そういう仕組みにもすぐ慣れてビールやお茶やどんどんテーブルに持って来ます。


烏龍茶を一口飲んだヤング、「わっ、これ甘い」と目がまん丸に。ごめごめん言うの忘れとったよ、と台湾の飲み物事情をそこで説明し、もう飲まんでいいけん無糖のお茶持ってきー、と言うたまりをよそに


いや、これ、意外といける。なんかハマりそう。と、ちゃんと残さず飲んでしまった日本ヤング男子。偉い‼︎さすがは《もったいないスピリット》に育まれた日本人♡


台湾男子みたいに気がきかなくて、たまりにディスられがちな日本男子だけど、ちょびっと見直してみたりした台北の暑い夜でした。