台湾一人旅8日目②台北市立美術館で充実の楊德昌展 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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楊德昌(エドワード・ヤン)、元々好きでしたが、スラングハンターのお仕事で『牯嶺街少年殺人事件』を繰り返し見て完全に心酔状態。


ということで、現在、台北市立美術館で行われている《楊德昌展》に行ってきました。



MRT圓山駅1番出口を出てすぐ左折して真っ直ぐ。道路を渡ってまた左折して徒歩2分で右手に見えてきます。





台北市民以外は30元。1階の1Aと1Bの部屋です。音声案内はアプリをダウンロードして自分のスマホで聞きます。(このアプリは会場を出ても有効。家でゆっくり聞けます。めっちゃ聞きやすい中国語です)




手書きの手紙、企画書、絵コンテ、漫画を始めとして映画やアニメや演劇まで彼の仕事に関わる貴重な資料が豊富に展示されています。漫画もものすごく上手で、本当に才能豊かな人だったんだと思い知らされます。




2時間近くじっくり見て、帰りには関連グッズをついに爆買い。でもこれは推し活、まーよかろう♡




ついでにお土産に、漢字シールと「明日はあしたの風が吹く」カードと美術館マステ。「請勿越線」と書いてありますよ🍀*゜




※導覽アプリの中身⬇️