薟(hiam/ひあm)➡️辛い(からい) | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

ただいまNetflixで絶賛配信中の台湾映画『關於我和鬼變成家人的那件事(僕と幽霊が家族になった件)』。この映画に出てくる台湾独特のスラングや表現をご紹介していくシリーズです(ネタバレ無し)。


本日2回目の投稿で取り上げるのは、ズバリ台湾語の


(hiam/ひあm)➡️辛い(からい)


です。これが使われてた場面、お分かりでしょうか?若干(いや、まっぽし笑)下ネタでしたが、めっちゃ笑いました。


スマホに残したエロ画像を削除してほしいと頼まれた明翰が、食事中に家族の目を盗んでドンドン削除していくのですが、途中で動画をうっかり再生してしまう。スマホから聞こえて来る喘ぎ声を隠すため、明翰は咄嗟に台湾語で「ひあm、ひあm (辛い辛い🌶)」と叫ぶわけです。「ひーっ、ひーっ」という声に被せてね。


おばあちゃんも「そうそう、この料理はホントに辛いのよ」と言ってくれて何とかごまかせたという…笑。グレッグ、本当に上手いです。