日本語らしい発想の表現をどう訳す?? | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

中国映画の字幕勉強会、今年度もぶじに開催されてウキウキ参加しています(その割にはよく忘れてて遅刻するけど💦)。


前回、歌が得意なことを皆に知られ「ここで何か歌ってよー」とはやし立てられた若い女性が応じる場面。中国語では「好,那我唱」みたいな単純なセリフだったのですが、日本の遠慮がち発想だと「じゃあ1曲だけ」みたいな日本語に訳したくなるよねー。という話をしたのでした(結局私のその案は却下されましたが)。


あと、台湾人のグループLINEで、お手伝い募集のメッセージにみんなが日本語で「喜んでお手伝いします」と答えてたので、中国語ではあまりそういう風には言わないんだろうなあと思いつつ、中国語ではどう言うのかきいてみました。


そしたら「很高興去幫忙」と言うこともあるけど、日本語ほどの定型フレーズは無いような感じでした。これもやっぱり、日本語的発想の社交辞令的セリフなんですよね。


日本語独特の表現をどう訳すか。いつも悩みます。