2日目の夕食は牛肉麺を食べる!と決めていたのに行きつけのお店が無くなっていて、牛肉麺難民にもなってしまったたまり。その辺探せばどこかありそうな気もしたけど、さすがに疲れました。三民書局でどっさり買った本も重いし、行きつけ新規開拓の気力は残っていません。
というわけでまたまたひよります。日系デパートのフードコートで夕食、という肉食系トラベラー(貪欲に現地に溶け込む)にあるまじき選択。くーっ。忸怩たる思いを胸に台北駅前の新光三越地下2階へ。ここは廃油食物混入事件の時に日本食を求めて通った懐かしい(?)場所。そう、丸亀製麺の讃岐うどんを初めて食べてそれ以来虜になった所です。
もちろん今回食べるのは讃岐うどんではなく、台湾の牛肉麺。でも200元という値段にちょっとビビります。たっか。いや、台湾の牛肉麺、私が台湾に行き始めた2004年当初は、100元もしなかった気が。普通のお店だと80元前後で食べられてましたよね?それが120元になり、150元になり、180元になり…。そしてデパ地下レストランとは言え200元の大台に乗ってしまうとは!
円安もあってお財布は大打撃ですが、仕方ない。カウンターで注文し、そこで支払うのかと思いきや支払いは食後でいいよと言われ。ま、味ははずしません、普通に美味しいです。台湾では不味いもの食べるのが逆に困難。いつ、どこで、何を食べても、予想を上回る美味しさなのが本当にすごい。
高いけど美味しい牛肉麺で満足し、ホテルに帰って洗濯です。ロビーで洗剤30元を購入し洗濯物を持ってランドリールームへ。
↑洗濯30+20 というのは洗濯と乾燥のことかな? 乾燥機がめっちゃ高いところにあって、チビなたまりは椅子の上に乗るしかありません。ここで転んで怪我でもしたらシャレにならん。とおびえつつ、慎重に乾燥した洗濯物を取り込みました。
3年前とは様子の変わった台北の街。また行きつけの朝ごはん屋さんと牛肉麺屋さんを開拓するぞ。という決意を胸に眠りにつきます。
台北の夜はふけてゆく…

