続けるんかーい。
桃園国際空港からMRT空港線の快速(直達)で台北に到着。ホテルは台北駅の真向かいなので迷うことも考えることもなく、まっしぐらに台北駅地下街へ。新光三越前のエレベーターに乗って地上に出ます。
そして本能のまま三越隣のコンビニで新聞を買い(毎日必ず買う)、そのままホテルに。でも時間が早くてチェックインができなかったので、ロビーに荷物を預けて出かけました。
台湾に着いた日はルーチンのミッションを終わらせることが多いたまり。つまり、買わないといけない本を買う、日本へのお土産を買う、スタバでのスラングハンティング、そして映画を見る。です。
映画は台北駅と地下続きの「京站」デパートの5階にある威秀影城で『我和鬼變成家人的那件事』を見ることにしていたのでとりあえず台北駅地下街へ。
まずはフェリーでの緑島行きに備えて酔い止め薬「暈船藥」を買います。薬なのでちょっとひよって日式藥店、ずばりマツモトキヨシで日本製の薬を購入(90元)。ちなみにこの「暈」は中国だとyùnと4声ですが、台湾ではyūn1声です。
それから地下街の誠品書店で本を3冊購入後(1,054元)、台鐵の切符売り場へ。緑島から帰る日の台東から高雄までの列車、自強號の切符(381元)を買いました。海が見えるように左側窓側の座席指定。本当に台東←→高雄の列車は、ただ乗るためにだけに乗ってもいいくらい好きですねー。
映画の前に夕飯を食べておきたい、ということで、京站地下3階のフードコートにまっしぐら。お店は決まっています。台湾に来たら絶対3回以上は食べる素食のチェーン店「明徳素食園」です。台北駅近くのいつも行ってた素食屋さんが今回無くなっていたので、新規開拓するまではとりあえずここに頼るしかありません。この日は山盛り野菜とお粥を食べて計96元。
食後はいつも映画館のすぐ下にあるスタバでスラングハンティングをするのですが、あいにくこの日は機械が壊れててコーヒーが出せないと言われ、同じ階にある紅茶屋さん(?)に。お小遣い帳には「紅茶英国」って書いてるけど、なんのことか思い出せない💦
映画は340元。台湾は映画館や上映時間によって値段が異なるのですが、なんか全体的にどんどん高くなっている気が…。『我和鬼變成家人的那件事』は全く予備知識無しで見ましたが面白かったです。台湾ローカルのホラーチックコメディ。台湾の習俗や土着の宗教観にプラス、LGBTQ問題とミステリーも絡めた、The台湾な映画でした。
映画が終了後はトイレに行って、地下まで下りて、台北駅地下街に戻ります。この京站が出来たばかりの頃は台北駅地下街に戻るのにいつも迷子になっていたけど、さすがにもう迷いません。
コンビニに寄ってフルーツ買ってホテルの部屋に戻り、台湾一人旅の1日目が終了です。2日目以降の時系列旅行記が書かれるかどうかは神のみぞ知る……
