怖くない、悲しくない、それほどは重くない、笑えるとこもある、華語と台湾語の割合も最適、ラストはスカッといい感じ。つまり、スラングハンティング&華語の耳慣らしのためのリピート視聴&スキマ時間の聞くだけリピートにぴったりの台湾ドラマ、久々にやってきました!!
比較的最近で言えば『最佳利益』『正義的算法』以来でしょうか。有料コンテンツサイトでダウンロードできるものでないと外で聞けない(見れない)ので、限られちゃうんですね。
で、今エンドレスリピート視聴してるのは、Netflixの台湾ドラマ『人選之人ーー造浪者(Wave Makersーー選挙の人々』。久々にきましたね、ホント。
字幕も簡体字(なぜかダウンロードしたのを見ると簡体字版しか見れない)、繁体字、時々日本語、時々字幕無し…と色々やってるリピート視聴です。
で、仕方無しに簡体字版の字幕を見て気づいたのは、台湾独特の語彙は、簡体字版では中国の「普通話」的語彙に変えられているということ。セリフでは「訊息」、「捷運站」と言ってるところが、簡体字字幕では「信息」、「地铁站」となってます。
台湾語も未だにぜーんぜん喋れないけど、聞くだけなら少しは聞き取れるようになっているので、この『人選之人』くらいの台湾語出現率(9:1くらい?)なら歩きながらの「聞くだけリピート」にも耐えられます。
欲を言えば、もう少し明るいトーンでユーモア多めだともっと嬉しいな♡

