あなたは本を破りますかー♪ | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

というタイトルで、昔記事を書いたことありますが、私、読書会の宿題をするときに担当の箇所だけ破いて持ち歩きます。いや、ただ、荷物が重いのがつらくて。本を破るなんてとんでもない!という方も多いと思いますが、こういう背徳的行為は一度手を染めると感覚が麻痺し、その後はけっこう平気になるのです。




ただ、1冊しかない場合はさすがの私も躊躇します。読書会で長年読んできた白先勇の『孽子』はもう1冊別の本があったので比較的安心して(?)破りました。




で、今回の台湾一人旅で、もう一冊買ってきました。ピカピカのハードカバー。読書会のメンバーにも自慢しまくりました。

勉強のためとはいえ、ボロボロになり、切り刻まれた『孽子』の本、今まで本当にありがとう!新しい本、あなたの分まで大事にする!