というタイトルで、昔記事を書いたことありますが、私、読書会の宿題をするときに担当の箇所だけ破いて持ち歩きます。いや、ただ、荷物が重いのがつらくて。本を破るなんてとんでもない!という方も多いと思いますが、こういう背徳的行為は一度手を染めると感覚が麻痺し、その後はけっこう平気になるのです。
ただ、1冊しかない場合はさすがの私も躊躇します。読書会で長年読んできた白先勇の『孽子』はもう1冊別の本があったので比較的安心して(?)破りました。
で、今回の台湾一人旅で、もう一冊買ってきました。ピカピカのハードカバー。読書会のメンバーにも自慢しまくりました。





