緑島は、台湾語の世界だった | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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同じ台湾の離島でも蘭嶼は、先住民族タオ族の住民が多い島。2005年の台湾映画『飛び魚を待ちながら』は蘭嶼が舞台でタオ族の青年が主役のラブストーリー…。


でも緑島は漢民族の住民がほとんど。それも閩南系の方が多いようで、聞こえてくるのはほぼ台湾語…でしたね。台湾朋友と現地の方との会話、レストランで交わされてるお客さん同士の会話などなど。何なら、緑島で聞きに行った講演も、話の5分の1くらいは台湾語でビックリ!!



台湾語がちょっとできてよかったーと思ったのは支払いを素早くできたこと。この旅行、ボーッとしてると全部台湾朋友が払ってくれそうな勢いだったので、私が払える時はなるべく払おうと思い、耳と神経を研ぎ澄ませました。そして駐車料金の支払いの時聞こえてきた「三百箍(sann-pah-khoo)」。サッと300元出しておじさんの手にねじ込むことができたのでした!!