題名をよく覚えていない映画のチケットを台湾の映画館の窓口で買うには | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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『題名をよく覚えていない映画のチケットを台湾の映画館の窓口で買うには』とか、何か秘訣がありそうな感じの記事タイトルですが、もちろんそんなもなあ、ありません!

 

強いて言うなら、映画の題名の最初の文字と最後の文字だけは覚えておくといい。ということでしょうか。

 

2015年の春節に台湾に行ったとき、台北の街の静けさに衝撃を受けました。あまりの人の少なさに、いつもならできなかったことができ、できたことができない、という体験をしたのですが、その中の一つがこれ、「題名が曖昧なまま映画のチケットを買う」です。

 

いつもだったら、台湾の映画館、チケット買うのにまず並ぶんです。けっこう並ぶんです。なので並んでいる間に何を見るか決めたり、映画の題名覚えたり、中国語の発音を確認したりするわけですが、


その時は台北の映画館は人もマバラ。数人しかいない感じであっという間にわたしの番が。『鐵史玉玲瓏2』を見るのは決めてたけど、題名がものすごーくうろ覚え。私が口にしたのは

 

「てぃえ(tiě)・・・しぇんま・・・ねが・・・しぇんましぇんま・・2(èr)!」

 


なんとこれでわかってもらえて無事にチケットゲット。最初の「鐵」と最後の「2」だけで乗り切ったのでした。いやあ、最後の「2」があって本当によかった。