老眼のおかげで台湾語の声調が聞き取れるようになった話 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

困難を武器に変えた勇者の話です。最近の台湾語の勉強は『小王子(星の王子さま)』の台湾語の文をノートに書き写し、それに自分でピンイン(台湾教育部推薦のやつ)をふる、というもの↓。もちろん知らない単語もあるし声調が曖昧な単語も多いので、辞書は引きまくりですよ。



で、老眼なのでスマホの辞書の声調記号が見えない見えない。特に8声の点がついてるかどうかね。他のローマ字はいいんだけど「i」の上だと8声の点なのかただの「i」の点なのか老眼の人にはキツい。例えば↓の「tsi̍t」ね。




老眼の方、きつくないですか?で、そういう時はどうするか!?コメダで老眼鏡なんか掛けませんぜ。…聞くんです。単語の右の▶を押すと発音してくれます。それを聞くと「tsi̍t」は低く聞こえます、ということは第4声、変調して4声なので本当は8声。ということでここの「i」は、8声の点が付いている、


ということになるのです。



それから2声なのか3声なのか、はたまた7声なのかも看不清楚。例えば↓の「暗時」(夜)。「暗」のaは3声(à)のようにも7声(ā)のようにも見えるんですね、老眼の人には。




で、そういう時はどうするか!?人前でダサい老眼鏡なんか掛けませんぜ。…聞くんです。単語の右の▶を押すと発音してくれます。それを聞くと「am」は下降してますから2声ですね。でも変調して2声になってるだけなので本当は3声。ということで、よく見えないけど「暗」は「àm」という綴りだということが、わかるんです!

老眼のおかげでホント鍛えられました。ありがとう、老眼♡