私の台湾愛人生はずっと《萌典moedict》とともにある | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

私が台湾の「神」辞書、《萌典moedict》を使い出したのは、これが世に出たころとほぼ同時期。最初は教育部が出したのかと思って使っていたが、よく見ると「G0v」「零時政府」と書いてある。え?これはちょっと怪しい辞書?!と恐れつつもあまりの使いやすさにほぼ毎日、一日中使っていた。オフラインでも使えることに気づいた時の衝撃もすごかった。

唐鳳(オードリー・タン)氏が有名になり、実は彼女がこの辞書の製作にも関わっていたことを知り、いろんなことがスッと理解、納得できた。いや、もう、オードリー・タンさんは本当に凄すぎる。一生ついていく。



《萌典》は、中国語だけに限ってももちろん超絶使いやすいが、多言語学習者にとってこんなにありがたい辞書はない。↓は、PC版中国語の辞書で「國語」をひいたページ。台湾語(閩南語)や客家語のページにワンクリックで飛べるようになっている。英語やドイツ語、フランス語での説明も助かる。

PC版には「両岸詞典」という項目もあり↓、これがもう、たまりのようなスラングハンターには本当に神級の辞書。


で、この《両岸詞典》、昔はスマホのアプリにもあった!! ↓


《両岸詞典》で単語をひくと引くと、台湾ではこう言うとか、大陸での発音はこうとか、大陸では今は使わないとか、そういう説明が詳しく書かれているのだ。


↓こういうのもある。


残念なことに今Googleのアプリにはないみたい。新しくしたスマホには入ってないので、仕事や勉強の時は昔のスマホ(《両岸詞典》が入ってる)との2台持ち。

とにかく私の長い台湾love生活、スラングハンター人生はずっと《萌典》とともにあった。