読解力には自信のあった私を奈落に突き落とした台湾華語の語彙 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

※2021年7月の記事に加筆


みなさま、台湾の映画やドラマ、或いは雑誌や新聞などを見ていて、なんじゃこりゃあ?というような言葉にでくわすことはないでしょうか。それも、宣伝文句とかキャッチフレーズとか雑誌などの見出しとか、大事なトコロでぶちかまされることも多かったりしませんか?


ああ、自分の中国語もまだまだだ(涙)とあわてて辞書をひく。でも載ってなーい。辞書には載ってなーい。という経験もおありでは?



台湾ドラマや映画で知らない言葉に出会い普通の中日辞典をひいて載ってなければ、愛知大学編の『中日大辞典』をひいてみてください。台湾には古い言葉が残っていることが多く、古いことばを多く収録しているこの辞書には載っていることもあります。


そこにも載ってなければほぼ間違いなく台湾語由来のボキャブラリー。私が台湾語の勉強を始める前に出会った言葉で、自分の中国語読解力に自信を無くしそうになった3大語彙が次の3つです。まるで普通の中国語のように、静かーにしれーっと使われているんですもの💧


1位 夯


2位 羅漢腳


3位 嗆聲


番外編 卡油




クイズです。答えは下⬇️のリンク記事で。いや、台湾の中国語は本当に奥が深い。やればやるほどはまっていく、底なし沼のような台湾華語。もう抜け出せません。