台湾ドラマでどうしても苦手なこと | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

それはですね、なかなか話が進まないことでも、ぶつかった勢いでなぜかキスしてしまうことでも、大事なことを独り言で呟いてそれをなぜか聞いちゃいけん人が偶然に通りかかって聞いてしまってたいへんなことになることでもなく、


主人公の女子のスカートが超超超短いことです(笑)



数え上げればキリがないけど、印象深いのは『莫非,這就是愛情(マーフィーの愛の法則)』李佳穎ちゃんや、『我們不能是朋友(運命のいたずら〜私たちは友達になれない)』のパフ・クオちゃんや、今Netflixで見てる『他看她的第二眼(もう一度会えたら)』のマンディ・ウェイちゃん。


みんなホントにパンツが見えそうなくらい短い。いや、最後のは南のリゾート地でペンションが舞台だからまだいいけど、パフ・クオちゃんたち、都会のオフィスにそ、そ、そんな短いスカートはいて出勤するう?


実際、『我們不能是朋友(運命のいたずら〜私たちは友達になれない)』が途中棄権した原因の一つなのでホントに耐えられないんです。


で、なんでこんなに苦手なのか自己分析するとですね、8割は嫉妬です。みんな長くて細くて若くてキレイなおみ足。それを惜しげもなく晒せる自信。ひーーっ、羨ましすぎて耐えられなーい。というところでしょうか。


残り1割が昭和のPTAオヤジ的保守思想「はしたない!」。あと1割がフェミニズム的疑惑、「本人が嫌がってなければいいが監督に無理やり履かされてるんじゃないのー?」


このような負の感情がいろいろ交錯し疲れてしむんです。楽しく見れなくなっちゃうんです。アホですな。