それはですね、なかなか話が進まないことでも、ぶつかった勢いでなぜかキスしてしまうことでも、大事なことを独り言で呟いてそれをなぜか聞いちゃいけん人が偶然に通りかかって聞いてしまってたいへんなことになることでもなく、
主人公の女子のスカートが超超超短いことです(笑)
数え上げればキリがないけど、印象深いのは『莫非,這就是愛情(マーフィーの愛の法則)』李佳穎ちゃんや、『我們不能是朋友(運命のいたずら〜私たちは友達になれない)』のパフ・クオちゃんや、今Netflixで見てる『他看她的第二眼(もう一度会えたら)』のマンディ・ウェイちゃん。
みんなホントにパンツが見えそうなくらい短い。いや、最後のは南のリゾート地でペンションが舞台だからまだいいけど、パフ・クオちゃんたち、都会のオフィスにそ、そ、そんな短いスカートはいて出勤するう?
実際、『我們不能是朋友(運命のいたずら〜私たちは友達になれない)』が途中棄権した原因の一つなのでホントに耐えられないんです。
で、なんでこんなに苦手なのか自己分析するとですね、8割は嫉妬です。みんな長くて細くて若くてキレイなおみ足。それを惜しげもなく晒せる自信。ひーーっ、羨ましすぎて耐えられなーい。というところでしょうか。
残り1割が昭和のPTAオヤジ的保守思想「はしたない!」。あと1割がフェミニズム的疑惑、「本人が嫌がってなければいいが監督に無理やり履かされてるんじゃないのー?」
このような負の感情がいろいろ交錯し疲れてしむんです。楽しく見れなくなっちゃうんです。アホですな。