ここには書けないキケンスラング | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

でも、台湾好きの人で知らない人はいない、超メジャーなスラング。でも、やっぱりキケンなので小さく薄い字で書きます。良い子は決して見ないでください☠

   幹!(がん!) F××K

前回記事で書いた悪ガキ青春映画『九降風(九月に降る風)』やチンピラ青春映画
『モンガに散る』では、5分に一回くらいでてくる。最近は、「かん!」と言う人も多いらしい。


   幹你娘(がんりーにゃん) F××K your M×××××

はい、これも、バイオレンス系のドラマや映画で聞かないことはないスラング。『悲情城市』でもいっぱい出てきたねえ。でも、かなりアブナイ。私の台湾語の先生に使うかどうかきいてみたら、答えはノーだった。


でも、心の中では使うらしい。例えば、スープが熱すぎて舌を火傷しそうになったとする。そしたら心の中ではやっぱり幹你娘(がんりーにゃん)と言うそうだ。でもそれを呑み込んで、次の「熱すぎるやん!」という文句のみを口に出す。だから「自分が何か文句を言う前に一呼吸あったら、それは『幹你娘(がんりーにゃん)』だと思ってくれ」と言っていた。笑えるー。