意味はわかる(はずな)のにちゃんと日本語にできない中国語。これも実は中国語の意味を正確に把握できていないのが原因…ということも…。私の場合です。
全部が全部を精読→和訳、というのは難しいので、私は中国語勉強仲間と月に1回読書会を開いてちゃんと日本語に訳す練習を続けています。意味がわかるだけでなく、自分が一番いいと思う訳をキッチリ文字にして発表するのです。
自分の「思い込み」での間違い(まめさんも書かれてましたがこれ、けっこうある)や不自然な日本語、小説の時代背景にそぐわないワードの選択があれば、仲間たちがビシビシ指摘してくれます。この勉強だけはどんなに忙しくてもどんなにヤル気がなくても続けて行きたいと思っています。
外国語の勉強、ホント奥が深くて面白いなあ。
