時間をとって日本語に訳する練習、けっこう大事 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

まめさんの書かれていること、すごーく理解&納得できました。私も日本語に「ちゃんと」訳すことの大切さ、常々感じています。というわけで乗っかり記事です😅


私の場合ですが、楽しむ目的で中国語の原書を読んだり中国語字幕のドラマを見る時には、意味がわかればヨシ。というスタンスで進めます。でも実は間違って理解してたりわかった気になってただけ、ということも多いんですね。これは一度自分で日本語に訳してみるとわかります。

意味はわかる(はずな)のにちゃんと日本語にできない中国語。これも実は中国語の意味を正確に把握できていないのが原因…ということも…。私の場合です。

全部が全部を精読→和訳、というのは難しいので、私は中国語勉強仲間と月に1回読書会を開いてちゃんと日本語に訳す練習を続けています。意味がわかるだけでなく、自分が一番いいと思う訳をキッチリ文字にして発表するのです。

自分の「思い込み」での間違い(まめさんも書かれてましたがこれ、けっこうある)や不自然な日本語、小説の時代背景にそぐわないワードの選択があれば、仲間たちがビシビシ指摘してくれます。この勉強だけはどんなに忙しくてもどんなにヤル気がなくても続けて行きたいと思っています。

外国語の勉強、ホント奥が深くて面白いなあ。