花蓮の移民村と客家の方たち | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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花蓮の旧豊田移民村(植民地時代、日本人が多く住んでいた)に行ったとき、今は客家系の住民が多いことを知りました。


案内してくれた台湾朋友は客家語もできるので
、そこで出会った客家の方と客家語で喋っていました。すごいなあ。

で、なんで花蓮に客家の方が多いのかということをその時聞いたはずなのにどうしても思い出せず。その時はきっと「へー」と納得してたはずなのに、いやお恥ずかすぃ。記憶力ゼロ。

恥を忍んでも一回教えてもらいました。当時製糖工場などで働く労働者が必要で、働き者の客家の方達が主力要員に。で、多くの客家系住民が移民村の周辺に住んでいたのだそう。戦後その方たちが移民村に移り住んだため、現在も多いのだそうです。

そう言えば、↓『愛。回來』の准主役、香妹(嚴藝文)姉弟も客家人という設定でしたね。