アッサリとアサブロ | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

阿娜達(アナタ→ダーリン)、卡哇伊(カワイイ)と並んで日本語起源の台湾語(台湾華語でもある)の代表選手がこれ。

阿莎力(āshālì)⇨あっさり

台湾映画『我的少女時代』のメイキング動画で監督の陳玉珊(フランキー・チェン)が陳喬恩について話してる場面。大陸で活躍してて最近台湾ではご無沙汰な彼女だが、監督が映画に出てくれないかと頼んだらあっさりオッケーしてくれたという話で出てきます。

她也蠻阿莎力就答應來了
(彼女もめっちゃあっさりオーケーしてくれたのよ)



もう一つは多分日本語の「朝風呂」起源説が有力(でも諸説あり)な台湾語↓

阿沙不魯(a-sa-puh-luh)
品がない、半人前、奇妙な

台湾ドラマ『我是顧家男』第5集のセリフ。ちょっと前の方は忘れてしまったけど「我們喜歡」かなんかだった気が。

阿沙不魯(字幕では"阿撒不魯")的故事了!
(おお、そそられるねえ!最近その手のやべえ話が一番好きだぜ)←訳はたまり