中国留学の時の「同屋」(今は「室友」)はパリジェンヌだった | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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北京のおもひで記事、続きます。思い出すと色々芋づる式に思い出すもんですな。

 

そう、当時はルームメイトのことは「同屋(tóngwū」と言っていた。今は中国でも台湾式の「室友(shìyǒu)」と言うみたい。去年中国留学から帰って来たばかりの日本ヤング男子と話して判明した。

 

私の「同屋」はフランス女子、パリ出身のパリジェンヌ。お互い中国語はまだ初級レベルだったので共通言語は英語。私の方はカタコトなのでまあ色々と押されっぱなしだったなあ。

 

でも彼女のフランス人の友人が遊びに来た時3人で日本料理を食べに行き、その時初めて体験したフランス男子の超絶スマートかつジェントルなエスコートは今でも忘れられない。お姫様になったみたいだったなあ(うっとり)。

 

フランス人は「H」を発音しないから同屋のフランス女子の英語にも「H」の発音はなかった、寝るときにはいつも彼女に「あばぐっないt」って言われてたのも懐かしい北京のおもひで…。