假掰(ké-pài/げばい)➡️カッコつける 【華語にまじってシレーっと使われる台湾語】 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

※2018年の記事に加筆

假掰(ké-pài)➡️カッコつける、粋がる

假□(ké-gâu)とも。台湾中南部に住む友人達が台北人のことをこっそりディスる時よく耳にします。99.9%はひがみです笑。



2018年の台湾ドラマ『1006的房客』から。タイムトラベルもので面白かった!

有些男生就是假掰又傲嬌
(カッコつけたツンデレ男もいるしね)



ネットで見た例文が面白かったね⬇️

看到有人在星巴克拿出macbook假掰,感覺真的很差。
(スタバでmacbook取り出して
 格好つけてるのが鼻につく)

先日スタバでこの例文通りの光景を目にしました。スタバの8人がけテーブル(電源あり)で仕事してるおじさん3人。全員macbook!!


2018年の台湾ドラマ『三明治女孩的逆襲』(サンドイッチガールの逆襲)でも。日本版第14話(開始28分くらい)で子峻(ズージュン)がCEOの悪口として使ってた。中国語字幕では「做作」になってます。

假掰喜歡大旁分的男人OK
(カッコつけたワンレン野郎が)