そう、わたしが愛してやまない台湾映画『海角七号』のロケ地、墾丁、そして恆春。実はこの墾丁と恆春の関係が今ひとつよくわかってなかったのだが(ええっ⁉)、今回やっとわかった!!
台湾最南端の町(鎮)が恆春鎮で、その中に墾丁があるんですな。で、市街地(恆春鎮の中心)は恆春のバスターミナル辺りで、阿嘉(アガ)の家などのロケ地が集まっている。
でも友子が泊まってたり、バンドの練習をしたりするあのシャトーホテルは恆春市街地から車で10分くらい南に下った海辺にある。ここがまあ、墾丁。


ここまでどうやって来るかというと、高鐵の終点、左營駅から出ている「墾丁快速」というバスで。往復600元、所要時間2時間。枋寮というバス停までだいたい1時間、それ以降は基本海沿いを走るので、こんな景色が延々続く(走行中のバスの中から撮ったので写真がイマイチですが)↓
ので、2時間なんてあっという間。
で、ホテルにチェックインしたあとはとりあえず恆春市街地に戻る。映画やドラマのロケ地巡り、あんまりしたことないけど、さすがに阿嘉(アガ)の家だけは見ておかねばなるまい。と思いまして。
シャトーホテルは基本2階建てなので、横に異様に長い。のでフロントで頼んでこのかわゆいシャトルバス(接駁車)で中央の大門まで送ってもらい(いや、普通に歩いて行けるけど、乗りたかったの)

大門の前の道を渡ったら恆春行き(高雄方面)のバスのバス停。10分くらい待ったらバスが来たけど、その間タクシーやら白タクやらの客引きがちょっとうるさかったね。私は街のバスが好きだから客引きしても無駄なのよー。
続く…
