〜掛(〜グループ)【台湾ドラマ『孽子(Nièzi)』の中の言葉⑥】 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

前回にさらに続きます。「掛(guà)」には普通の辞書に載っている「掛ける」や「電話を切る」といった意味以外にスラングとして「死ぬ、亡くなる」という意味がある。ということは書いた。

スラング「掛」のもう一つの意味は「〜グループ」、それも不良やワルのグループ、というニュアンスがある。例えば「外省掛」なら外省人同士でつるんでるワルグループ、「本省掛」なら本省人のワルグループ……。




省籍を以前ほど気にしなくなった今では、あまり使われないかも。