噂には聞いていましたが、2014年の台湾ドラマ『妹妹(僕らのメヌエット)』、本当に面白い。ハッピーエンドの確信が持てず視聴に二の足を踏んでたけど、いやあ、もっと早く見るべきでした!!
そしてわたし、藍正龍がけっこう、いや、かなり好きかも。コメディもイケるしちょっと影のある役も上手いと思う。
台湾語は、ヂョウジーウェイの両親が喋る以外はあまり出てこない。……と思ったら台北のヤングたちもちょこちょこ中国語に混ぜ使っている。その中の一つがこれ。
假仙(ké-sian/jiǎxiān)
⇨すっとぼける
日本語字幕版第9話で、シャオミンの恋の相談相手である宝石店のおにいさんが、「いい人ぶるのはやめた方がいい」とアドバイスするところ。はっきり「ゲーセン」と発音してるからわかりやすいね。
藍正龍、映画もドラマも色々見てみきたけど、もしかしたらこのドラマの彼が一番好きかもです♡