台湾語、病院でのことば【佗位無爽快?】 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

もしも台湾で病気になっても、きっと台湾語は使わない。でももしも、南部のいなかで病気になって、病院には台湾語しかできない先生と看護師さんしかいなかったら?

あるいは台湾語しかできないお年寄りが倒れていて、台湾語のできない先生と看護師さんしかいない病院に連れて行く。そのとき私が台湾語わかれば、そのお年寄りは助かるんじゃないの!?

というわけで、台湾語in病院。

「病気になる」→破病 (phuà-pēnn)
「医者」   →醫生(i-sing)
「風邪をひく」→感冒 (kám-mōo) 
「全身だるい」→四肢無力(sù-ki bô la̍t)
「のどが痛い」→嚨喉疼(nâ-âu-thiànn)
「鼻水が出る」→流鼻水(lâu phīnn-tsuí)
「頭が痛い」 →頭疼(thâu-thiànn)
「熱が出る」 →發燒(huat-sio)
「寒気がする」→發冷(huat-líng)
「耳が痛い」 →
 耳空( hīnn-khang-thiànn )

「どこが悪いのですか」→
 佗位無爽快?tó-uī bô sóng-khuài?)

「血圧をはかりましょう」→ 
 量一下血壓(niû tsi̍t-ē hueh-ap)

「(服を)めくって」→ 
 掀起來( hian--khí-lâi)
  
「早めに寝て元気になる」→
 較早睏較有眠。
(Khah-tsá khùn khah ū-bîn)

「水をたくさん飲んで」 → 
 加飲水(ke lim tsuí)/ 
 飲較濟水(lim khah tsuē tsuí)

たったこれだけじゃ助からないし助けられないんじゃね!?というツッコミ、お待ちしております♡