梗(gěng) /哏(gén)ギャグ、ネタ | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

台湾の辞書にも載ってない「梗」のこの意味。もともとは中国の漫才、相聲の用語で、本来の字は「哏(gén)」だと言われている。「哏(gén)」を辞書でひくと、面白い、滑稽な、等と書かれているので、まあ納得。

 梗(gěng) ギャグ、ネタ

↓は台湾ドラマ『我的男孩』第1集。ベロベロに酔っ払った羅小菲が安慶輝に「あんたのおじさんのネタはねえ」。中国語字幕は「哏」となっているが、新聞等では「梗」もよく見る。



↓は、ちょっと古いが2017の自由時報電子版。ピコ太郎が新ネタ出してきた、というニュース。
   

タイトルを訳してみると…「ピコ太郎新しいギャグはまたまた果物ネタ。『オレンジジュース』で新曲!」てな感じでしょうか。「柳丁」がまたまた台湾ぽくていいっすね♡