旅行中あらゆることを聞いてくる、シモジモの民(初台湾メンバー) | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

昨日の記事で高校同級生グループ台湾旅行のこと、また色々思い出して笑えました。

9人のメンバー中、初台湾が7人。特に男子は海外経験少ない人が多く、なのに完全自由旅行だったので、いきおい、旅行業界人の団長Gくんと、台湾フリークのわたしがガイド兼通訳みたいな立ち位置になったのだが、

まあ、男子たちがありとあらゆることをGくんとわたしにきいてくるきいてくる、笑。

Gくんは中国には何百回と行ってるが台湾は初めて。でも男子たち、Gくんにこの空港は新しいのか、とかこの花は何かとか、ドンドンきいてきて、その度に「ごめん、台湾俺も初めて」と返すGくん。笑えた。

わたしにもね。みんなで101の地下のスーパーに行ったとき、家族へのおみやげを買う男子たち。インスタント牛肉麺か何かを買いたいBくんがわたしにきく。これはいくら?あっちはいくら?それめっちゃ辛い?他にはいいのない?…笑。

こういうのは、初台湾の客人を連れて台湾を案内なさったことのある方は皆さん、経験なさっていることでしょうね♫

台湾の、そこに植わってる木が何かとか、あの建物が何年に建てられたかとか、この料理にどんなスパイスが使われてるかとか、日没は何時かとか、明日は晴れるかとか。わたしにもわかりましぇーん。