台湾映画『海角七号』の好きなシーン(更に続き) | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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まだやるか!

とことんやってやるぜ

好きなシーン(登場順)

12 バンドの練習が終わるのをスタジオの外で待つ友子。そしてアガを呼び止めるが、予想外のラブシーンの後だからお互い照れてギクシャク♡微妙な距離で向かい合う二人の間をダーダーと茂伯の孫(まご)くんがしれーっと通ってゆく。笑える。

13 ベース担当を仕方なくマラサンに譲ろうとする茂伯。それに賛成するアガとローマー。でもソッコー賛成されて怒る茂伯。笑える。この場面、台湾語のセリフ聞き取ってます!(→過去記事

14 6通目の「情書」をバックに今度はアガが一人で「海角七号」の場所を聞いて回るとこ。アガの台湾語のセリフも好き。港町の風景と町の人々の様子がまたたまらん。

15 中孝介(あたりこうすけ)の歌う『それぞれに』の流れる場面。一番好きです。シャッターをあける老板娘の目の前に立つカエル。その立ち姿だけで彼女への切ない思いが伝わってくる。そして神父さまがダーダーの頭に手を置いて、神様は父のように見守っていてくださる。と微笑むところ。ここだけは何度見ても泣ける。




16 最後!!コンサート当日。前座バンド1曲目の始まるときに、カエルが客席に向かってドラムのスティックを投げるのだが、その1本が子どもを抱いた老板に当たるとこ。そう、老板こそカエルの恋敵なのだ。笑える。そして、女一人に男二人でもいいじゃないの。とダーダー母に強気で言ってたカエルだが、ホントはやっぱりつらいんだなと。切なくなるのでした…。

いい映画だなあ。