台湾映画『海角七号』の好きなシーン | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

こ、心が、屏東に、墾丁に、恆春に飛んでしまっていて。ああもう、海角七号のことしか考えられまっせん。

好きなシーン(登場順)

1 友子がモデルたちの荷物を抱えてホテルに入って行くシーン。フロントの向こうに海が見える。と、泊まりてーー。

2 手紙のナレーションとテーマ曲をバックにそれぞれが海を眺めるシーン。孫に車椅子を押してもらって茂伯。ハーモニカを吹きながらのローマー。そしてアガ…。

3 教会でのダーダーのピアノのシーン。エンドレスの後奏も面白いけど、本が鍵盤に落ちて信者のおじいちゃんの心臓にダメージを与えるとこ、笑える。

4 ホテルのエレベーターでダーダーの歌に合わせて議長はじめ3人のおじさんが足でリズムとるとこ。かわいい。

5 オーディションでアガがギターを投げるとき、茂伯(ぼべー)が自分のとこに落ちて来るかとビビって隣の町長に抱きつくとこ。かわいい。

6 バンドの練習始まって、まあゴタゴタあったものの少しづつ心が通い合ってきてるのがじんわりわかる場面。それはローマー親子が交通整理をしているあの交差点。練習してる曲がバックに流れて、そのリズムに合わせて、ローマー親子は警棒を振り、ダーダーは母親のバイクの後ろで口ずさみ、そこにアガもやってきて……。

8 茂伯が一人でベースの練習をしてるときにマラサンがやってくる。ベースの弾けるマラサンが弾いてみせてやってるとこにフロントの女の子が入ってきたので、茂伯、慌ててベースを取り戻し「教えてやるよ」とか言ってるとこ。かわいい。

続きます…