有在賣(yǒu zài mài) 売っている | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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先日久しぶりにアモイ男子と会った。私が台湾で買ってきた書包を見せて自慢したら、「台灣有在賣!?(台湾で売ってるの!?)」という。「有在賣」はご存知の通り台湾華語のけっこう代表的な選手(台湾語が「有teh賣(ū teh boē)」)。なのでおおっ、中国男子も使うんだ!!と思って脳みそにメモメモ。

でもアモイは中国といってもちょっと特別。現地語が台湾語と同系の閩南語だから、中国語の発音も台湾にけっこう近い。台湾朋友Bちゃんにこのアモイ男子を会わせたとき、わあ台湾人みたいな中国語!とBちゃんも驚いていた。

だからアモイ男子の「有在賣」も、アモイ独自に発達した閩南語直訳系アモイ華語なのか、台湾華語の影響なのかはよくわからない。本人にきいても、いつも「そんなの考えたこともないわっ!」って一蹴されるから(ま、普通そうだね)、これからボチボチ自分でちょうさしていくしかない。

ところでこの「有在賣嗎?」。男性が女性に向かって使うと逮捕されるから気をつけてね。↓↓↓