ボーダーを縞模様と言って何が悪い⁉ | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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こんまえ、職場のヤングな日本男子が数人ボーダーのTシャツ着てたからなんか言うてやろうと思ったけど、この「ボーダー」ってワードをどーしても思い出さなかった。

 

それで仕方なく「ストライプ」って言ったら案の定「は?」って言われた。で、「ボーダーですね」って冷たく言われた、涙。

 

今は横縞がボーダーで縦がストライプって言うらしい(元ヤングのみなさまご存じでした?)きーーっ。縞模様もしくはシマシマって言わなかっただけでもありがたく思えや、ヤング男子。


いやいや、縞模様もしくはシマシマって言ったっていいじゃない。裾の開いたズボンはパンタロンで(ピンキーとキラーズが着てた)、首まであるセーターはトックリセーター。表面に突起のある生地はコール天で、袖のない上着はチョッキだね。あ、ズボンが落ちないようにつけるアレは「バンド」。靴下がずり落ちないようにつけるノリは「ソックタッチ」。

 

ま、わたしもお母さんが「あの俳優さん、いかすね♡」というのを聞いてさんざんネタにして友だちと笑いあったりしてたから因果はめぐってくるわけで。

 

テレビでシロウトのおじさんが「ナンパ」という言葉を思い出せずに「ガールハント」っと言ってるのを聞いて書きたくなった死語の世界のお話でした♡