一人旅なら教科書を買いに行こう in 台湾【読まなくていいかも編】 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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そういうわけで、教科書の買い方をどーしても知りたい!という方は皆無でしたので笑、書かなくてもいいんですが


もしかしたら手を挙げられなかった恥ずかしがり屋さんがもしかしたらいるかもしれないのでやっぱ書きます(書くんかーい)。

台湾の学校教科書のシェアは次の3つの大手出版社がほぼ独占。(台湾語や客家語の教科書はまた別。これはいつか書きます)《翰林》、《康軒》、《南一》です。

で、学校教科書のガイド本や高校とかの一部の教科書は普通の本屋さんで普通に買えるのですが、注音符号や繁体字の勉強をしたい人が求めるような低学年の国語教科書は、一般の書店には置いてないのです。日本も同じですね。

じゃあどうするか。私は翰林の教科書は知り合いの台湾老師に頼んで翰林の方に連絡してもらい台湾大学近くにある翰林の事務所(?)に買いに行きました。

康軒は自分でネットで調べて、これまた直接直営の販売店に買いに行きました。新店いきのMRTに乗って七張で降りそこからバスに乗って。結構な長旅でした。

今はネットで買えるかもと思い、会員登録までしてトライしてみたけど教科書を送ってくれるのは国内のみ。それに送料がバカ高いからちょっと‥‥ね。

南一は台鉄の台南駅から歩いて行けるから、台南に行った時に買いに行きました。ここも南一の直営販売店。その隣が古本屋さんで、教科書もたくさんよりどり緑。ものすご興奮しました。