中検4級の問題を台湾語で解いてみる。 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

中検4級程度であろうテスト問題を見て、果たしてこれが台湾語だったら私は解けるのか⁉と思い挑戦してみた。そしてレッスンのときに答え合わせ。結果はま、書く問題なら余裕で合格(でも発音はダメダメ(-_-;))。ただ、方位詞をイマイチ覚えていなくて反省。あとは助動詞「できる」が何種類かあるので、その使い方の違いを先生なりに説明してくれてた。まだいまいちよくわからないとこもあるけど、実際の会話を聞いたり使ったりしてカラダで覚えていくしかなさそう。

・「泳ぐ」は 「泅水(siû-tsuí)」。でも華語の影響か「游泳(iû-íng)」 もよく使うらしい。

・「自転車」も、「腳踏車(kha-ta̍h-tshia )」でもいいし、「鐵馬(thih-bé) 」でもオッケー。

・「ほら、ごらん」は、「你看(lí khuànn)」でももちろんいいが、普通はその前に、おい、とか、ねえ、とか、ちょっと、と言った意味の呼びかけの言葉がいるんじゃない?と先生。それは 「he(へー)」とか「ho(ほー)」とか「あー」とかだそう。でも使いこなすのは難しそう・・・。

・「中国語」は、「中文(Tiong-bûn)」でもいいけど、普通は「國語kok-gí/kok-gú)」かな、と先生。なるほどね。

・「
上」は、「樓頂 (lâu-tíng)」。「飛機上」は、 「飛行機頂高(pue-lîng-ki tíng-kuân)」
「~の上」という方位詞、もうちゃんと覚えなきゃ。

助動詞と方向補語についてはまた明日。