台湾での第一次 その2 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

そういうわけで、2004年春、記念すべき初めての訪台時に済ませたハツ体験はそれほど多くない。その後の10年で少しづついろんなことを体験してゆくのだが、この10年で台湾は発展し私は成長した(年取ったとも言う)。

ホテルの予約は初めはナント電話でやっていた!
中国語は問題なかったが(予約等は決まりきった会話だしね)、メールアドレスを伝えるときにアルファベットがなかなか伝わらず大変だった(言語学的に興味深い体験だった)。

「ティー、エー、エム、エー、アール、アイ」と言えば、日本人なら「TAMARI」だとわかってもらえると思うけどこれが!台湾の方には伝わらないの!いや、なるべく英語の発音でやってるつもりなんだけど、やっぱ日本語訛りの英語なんでしょうね…。

そういうわけで、電話予約は2回くらいでギブアップし、その後はネットでの予約になりました♪

バイクの後ろに載せてもらったのも強烈なハツ体験だった。詳しくは以前書いている(台湾でバイクに乗る)が、バイク的にウブな女子が不用意にイケメン台湾男子のバイクに乗っけてもらってはいけない。ということを学んだ。んなことしては、あっという間にフォールインラブ♡それは覚悟しておこう。

そして映画館。今でこそ、威秀のシネマコンプレックスで楽しくポップコーン食べながら台湾語満載の台湾ローカルコメディを堪能しているたまりだが、一番最初の台湾映画館体験はちょっと悲惨かも。

2004年だからね。まだ台湾映画は盛り上がってない時期。(海角七号が2008年) 私もとにかくなーーーんの情報もないまま、行き当たりばったり西門町の映画館にフラっと入った。場末の映画館という感じで何をやってるのかもよくわからない。とりあえず、アメリカのb級コメディみたいなやつのチケット買って見始めた。

でも観客が数人しかいない。それもシングルおじさんばっかり。夜だわ暗いわで、ちょっと怖くなって終わる前に出てしまった。