スマホ依存症を中国語で言うと。 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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この前の仕事帰りの夜のバス。
疲れ切ったカラダと心を休めつつ
気持ちよーくウトウトしていたのだが

誰かのスマホから何度も何度もLINEの受信音が聞こえる。
その度に快い眠りが中断され
かなりイラッとしたのだった。

ここは台湾かっ!?とツッコみたくなったのにはわけがあります。
台湾でももうこのLINE受信音にたいがい悩まされたから。
スタバでコーヒー飲んでても
高鉄で車窓の景色を楽しんでても
キンコンキンコン鳴り響くLINEの音。

台北のスタバではホント気が狂いそうになりました(涙)。
隣のテーブルのおばちゃま二人
楽しそうに会話しているのだけど
テーブルに置かれた二人のスマホから
マジ2分置きくらいになるのよ、あれが。

キンコンキンコン

って。2分おきにイイイ。
きいいいいい。

台湾の方はおおらかだから、気にならないんでしょうねー。
郷に入っては郷に従え、だから文句言っちゃダメダメ。

でも今回、スマホ依存は
台湾の方が日本より深刻じゃないかと感じたのも事実。
台湾朋友のAさんもBちゃんもCさんもみんな言ってた。
彼らのお母さんやお父さんがもう、ずーっとスマホいじってて
かなり問題だって。
問題は深刻って言っていた。
50代から70代の台湾のお母さんお父さんたち。
LINEのグループ色々作って
日がな一日投稿したり返信したりしているらしい。

はあっ。やっと本題にたどり着いたぞ。

スマホ依存症を中国語でどう言うか。
新しい言葉だからまだ定着してないのか
中国朋友に聞いても台湾朋友に聞いても
なかなかスキっとした答えが返って来ないけど、

中国では「手机控」。
台湾では「手機成癮症」。

が一番ピッタリ来るのかな。
台湾では「依賴手機」や「過度使用」とも言うと
Bちゃんは言ってたけど、どうかな。

ちなみに中国の「手机控」。
「控」はコンプレックスの音訳らしい。
親友の中国朋友Aさんも、
この夏中国に帰って初めて覚えた。と言ってました。

どうかな。