ここには書けないキケンなスラング | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

※台湾の罵り言葉「看(kàn)💢」⬇️のことは前に絶対書いたよなー。と思いつつどうしても探し出せなかったのですが、今日ハッと思い出しました。あまりに危険なスラングだから非公開にしてたことを。




また非公開にするかもですが、台湾映画やドラマで聞かない事はないスラングなのでとりあえずしばらく公開しときます♡


2021年の記事です⬇️



台湾好きの人で知らない人はいない、超メジャーなスラング。でも、やっぱりキケンなので小さく薄い字で書きます。良い子は決して見ないでください☠



 幹!(がん!) F××K

前回記事で書いた悪ガキ青春映画『九降風(九月に降る風)』やチンピラ青春映画
『モンガに散る』では、5分に一回くらいでてくる。最近は、「看(かん)!」と言う人も多いらしい。


 幹你娘(がんりーにゃん) 
F××K your M×××××

はい、これも、バイオレンス系のドラマや映画で聞かないことはないスラング。『悲情城市』でもいっぱい出てきたねえ。でも、かなりアブナイ。私の台湾語の先生に使うかどうかきいてみたら、答えはノーだった。
でも、心の中では使うらしい。

例えば、スープが熱すぎて舌を火傷しそうになったとする。そしたら心の中ではやっぱり幹你娘(がんりーにゃん)と言うそうだ。でもそれを呑み込んで、次の「熱すぎるやん!」という文句のみを口に出す。だから「自分が何か文句を言う前に一呼吸あったら、それは『幹你娘(がんりーにゃん)』だと思ってくれ」と言っていた。笑えるー。