上海のおもひで | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

上海は何度か行ったことあるがいずれも遥か昔。初めて行った20年前でさえ、ものすごく垢抜けていた上海。なんて近代的でオッサレーな街かと感動したのだから現在の上海は想像を絶するほどのオシャレぶりだろう。

2度目に行ったのは15年前。一昨年台湾に一緒に行った高校の同級生グループとほぼ同じメンバー。団長も同じGくん。ただその時はGくんの旅行会社のツアーという形で行ったのでほぼおまかせのラクちんツアーだった。

だがしかーし。旅は基本、一人旅がメインで地図を見ながらの街歩きが好きなたまり。観光地に行かなくても街のバスに乗り本屋に行きスーパーに行き映画館で映画を見ればそれで満足。なたまり。新疆を旅したときもみんなでバスに乗り、案内してくれていたウイグル人の友人がバス代をまとめて払おうとしてくれたのに「いやだ。自分で払うー」と3歳児のような要求をしたたまり。

なので、 超仲良しの同級生たちと一緒で超楽しかったとは言え自由が欲しくてチョビっと涙目になった。

それで2日目の朝、早めに朝食を済ませ集合時間の前にふらっと一人外に出た。近くに街の人が行くような市場があり観光地とは違う空気があった。肉屋さんや八百屋さんや何だかわかんない店たちをぶらぶらと冷やかしてまわり、上海の朝の匂いを楽しんだ。

これでだいぶ自由を求める心が満たされ豫園やバンドや明珠塔、旅のメインの上海蟹も堪能することができました。よかったよかった。。

上海のおもひで……。