台南のおもひで | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

台南にも友達がいるのでときどき行く。台南はなぜかいつも雨。それもハンパないどしゃぶり。こんなすごい雨は日本じゃそうそうおめにかからない。というくらいの雨に毎回遭うのはなぜか雨


最初に行ったとき、本を山ほど買って、「これは持って帰るのが大変だなあ」と思っていたところに台南の友達から渡された、日本の私の友人(共通の友人)へのおみやげ。どでかい置物と、重ーーーいお酒!数本!!トイレで泣きました(うそ)。


土砂降りの雨の中、紙袋に入っていたそれらを濡れないように抱えてホテルから台南駅まで歩く。たった100メートルくらいだったと思うけど、すぐに濡れて破れて悲惨な状況にあせる


その時はマジで泣きました。よっぽど、おみやげその辺に捨てて帰ろうかと思ったけど、なんとか、死ぬ思いで台北まで(最終的に日本まで)持って帰って友人に渡した。


それでも、やっぱり、台湾が好き(笑)。


台湾朋友が街の人と(タクシーの運転手さんとか)台湾語で会話するのがとにかくかっこよくて。そのときは、私は台湾語はひとこともわからなかった。旅先でまったく言葉がわからないという経験を久々にして(旅は英語圏と中国語圏がどうしても多くなるから)、台湾語マスターするぞ!!!!と強い決意をしたのだった。


だから、とっても台南が好きラブラブ