実家に帰っておりました。
父ちゃんは相変わらず「クレクレ星人」です。
晩ご飯出した途端に「明日の朝ごはんはあるんか?」と聞く。ムカつく。
てか毎朝あるやん、朝ごはん。
ちゃんと作ってるやん、お母さんも私も。



「お父さん。
あのね、今お父さんに晩ごはん出したとこでしょ?私もお母さんもまだ晩ごはん食べてない、これからやねん。
やのに明日の朝ごはんの話をすんの?
私は家政婦とちゃうで。
今出したお料理をちゃんと見てよ。ちゃんと噛んで味わってよ。
自分の心配ごと埋めるために人を動かすな!」



て怒った。


「でも、お父さんもご飯炊く時あるから、どっちかが忘れたらあかんと思って。」



って本人が言うので



「お父さんがやってるのはお手伝いでしょ?
お母さんはそれ、今までずーっと、あたりまえのメイン業務としてやってんの。
お父さんが言うてることは、警察官に『明日もパトロールしてや』とか消防士さんに『ちゃんと火消せよ』言うてるのと同じくらい、失礼なことなんやで。」


て言ったら引っ込んだ(笑)
言い訳多いし嘘つくし、その嘘が幼稚園児と同じレベルのバレバレの嘘。
しかも別に嘘つかなくていいシーンで。
そこに何か父の抱える問題があるんやろけど、


知らんわ!


毎瞬そんなことばっかり気にしてたら自分がくたびれる。





明けて、今朝。
今日はともぴ☆さんのお茶会なので、一旦自宅に帰ってお着替え。
そのために早めに起きたら、父ちゃんが朝ごはん食べてた。
昨日のうちに私が用意してたやつ。



「ちぃちゃん、ありがとうな、美味しいわ」


と、いつものテンプレ通りの父の言葉を素通りしかけて、違和感。
私の心の中に、喜びがちらっと見えた。



あ、これ、無視したらアカンやつ。


そう思ったら口から勝手に


「うん。それ、昨日のお昼のスープをアレンジしたねん。」


って答えてた。





うん。




受け取れました♡