意外と自分の恥ずかしい、隠したい部分を晒け出してしまうと楽になるし、仲間が増えたり助けてもらえたりする。





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いい歳ですけど結婚願望はまだあります。

とか

男性経験が極少です

とか

父親が、私のためにお金使うの惜しむ人でした

とか

スピリチュアルとか超自然現象とかを信じてるとゆーか普通に地続きくらいの感覚です

とか

几帳面に見えるけど、片付け下手です

とか

お金の管理も下手です

とか。





晒すと意外に、世間では普通にある話だったりする。
理解や共感を得られたりする。







この夏休みの私がまさしくそうで。
いろいろあって、自力解決を手放した。
公的サービスに頼ったし、人前で泣いて怒った。
自分の感情をさらけ出しても、世界は私に優しかった。
助けてという私の声に応えてくれた。






父は、私に愛情がなかったのではなく、ケチで臆病で性格が悪かっただけだった。
お金を惜しむからといって、私に価値がないわけではなかったし、それに今、私はもう大人で、父がワガママ言って地団駄踏んでも、それを押さえ込もうと思えばできるくらい、父より若い。
もう私は、一人前なのだ。




ただ、あんな父でも私は好きだったし、だから愛されたかったし、可愛がられたかった。
他の家の子みたいに、甘えたり、ちょっとくらいワガママでも許される娘になりたかった。
だけどウチの父はそうしてくれないから、私は甘えられないし、ワガママな振る舞いは出来ないのだと思い込んでいた。
可愛がられないのは、私が可愛くないからだと思っていた。




違ったんだな。
父が、人を受け入れられない人だったんだ。
私は甘えてもいいしワガママでも許される存在だったけど、父がそれを出来ない人なだけだった。
私の願いは父でなくても叶えられる。
私がその気になれば良いだけ。
私が私に許可をすれば良いだけだった。






で、恥部を晒して楽になって、全てを私に許可したら、自分の「スゴイ」も受け入れられるようになってきた。
全てをあるがままに認めて許可することが、「受け取る」ということなんだな。
デコボコした自分こそが、パーフェクトな世界を作るパーフェクトな存在なんだな。







まだまだ言語化し足りないけれども(笑)
今の私の感覚は、こんな感じです。