昨日は病院に行っておりました。
私じゃなくて母の付き添い。
最近の病院には相談しやすいシステムがあって助かります。
コンビニ前の休憩スペースでキャラメルラテ。
一息ついてたらば、背後から「ガムシロとストローがそこにセットしてあるんでー」と聞こえてきた。
違和感を覚えたのはその声の調子。
言葉遣いはコンビニ店員さんが同僚としゃべってる感じなのに、声の調子は、カジュアルながら目上の人に対する優しげな丁寧な感じ。
んで誰に話してるんだろうと振り向いたら、相手は年配…たぶん60代後半くらいの方でした。
なんで丁寧なのにモヤっとするのかなーと思ったら、ココ↓
「ガムシロとストロー」
↓
「ガムシロ」
いやガムシロて!
お客さん相手に略語って!
しかも略してるの「ップ」だけやん。
それくらい発音したってたいした時間ちゃうし。
そんな略語を誰もが解するわけじゃないんやから、こと年配の方にはモノの名称こそちゃんと言いなさいよ!
っていうモヤモヤでした(笑)
ちっちゃ!
ただ、このことで、私が普段何に気を付けて人と会話してるのかは分かりました。
なるべく伝わりやすいように。
なるべく丁寧に。
なるべく正確に。
まぁね、自分のこだわりポイントには敏感に反応するわりに、それ以外は華麗に聞いてない後者母と常日頃接しているので、時々この努力って無駄なんじゃねぇかと思うこともあるんですけど。
でも会社で妙に後者に囲まれるということは、多少報われてるのかしら…。
