私は、後者母に育てられたせいか、人には常に真正面から立ち向かうところがありまして。
おまけに、正直でなくてはならないなんて教え込まれてるので、適当なウソをついたり誤魔化すことが苦手。
構えてる時は何とかなるんですけど、禁止されてることをやる緊張感がハンパない。



…言っちゃなんですが、前者に対して「理論武装」「嘘も方便」を封じ込めたり、いざ尋常に勝負!武器を持つなんて卑怯な!なんてやられたら、もう、毎日が瀕死のサンドバッグと化しますからね。
後者と違って回復に時間がかかるのに、疲れ果てて眠ってても叩き起こされて、ヨロヨロと次のリングへ向かい、また打ちのめされるのみ。





私、なんて無茶な生き方をしてきたんだろうか(笑)
 



そんな私も、ここ最近はたっぷり睡眠をとり、思う様ツムツムに興じ、楽譜書いたり妄想したり、そんなこんなで回復してきました。




と、思った矢先に母からメール。




「件名: お父さんの件」
本文: 手が空いたら電話ください。








(´◦ω◦`)…






ムリ…








今、お母さんの心の叫び(怨念込み)を受け取るのは、無理!







お父さんが絡むことで電話欲しいなんて、良い話のはずがない。
イヤだよー怖いよー電話したくねーよー。
いつもなら仕方なく電話してたところですが、今回は弟に頼んでみた。
 





ら、





かけてくれた。
私の代わりに、電話。






しかも、サラッと。






コレなのーこういうことが出来なかったのー(╥ᆺ╥;)
弟は、歳下と言えど男!長男!
そして、後者!
あれこれ気になる私と違って焦点がブレないんだよー!
そして母とは後者同士だからパワーバランスも問題なし!






何で私、今まで弟に頼らなかったんだろうか。
母からの電話が負担になるほど、自分でやらなくても良かったのに。
たぶん大元は罪悪感なんですけどね。
人にものを頼めない。
男の人に頼れない。





あー、もう怖がる必要ねーわ!





世界と根っこが繋がったら、家族との繋がり方も変わったですよ♡