前者編も、すごい。
言ってもらいたかったこと、分かってもらいたかったことが網羅されている…。
http://ameblo.mom/mukae-443/
言ってもらいたかったこと、分かってもらいたかったことが網羅されている…。
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例えば、子供の頃の私は、打率8~9割くらいで親の言いつけ守ってた。
けど、母の場合は私が言いつけを聞かなかった事実だけを覚えているわけです。
普段やってる姿は見てない。
けど、母の場合は私が言いつけを聞かなかった事実だけを覚えているわけです。
普段やってる姿は見てない。
無視してるのではなくて、やっててあたりまえだから気にしてない。
それが、20回のうち2~3回言いつけを守らなかった時に
それが、20回のうち2~3回言いつけを守らなかった時に
「あんたは全然言うこと聞かへん!」
って怒られるわけです。
その瞬間、17~18回ちゃんとやってることは番外になる。
でも子供なりに母に言われた事以外のことも、先読みして気を配ったり、お手伝いしてることもあるんですよ。
決して母を無視してるわけでもないのに、一回言いつけを守らなかったことが全てを凌駕してしまうわけです。
その瞬間、17~18回ちゃんとやってることは番外になる。
でも子供なりに母に言われた事以外のことも、先読みして気を配ったり、お手伝いしてることもあるんですよ。
決して母を無視してるわけでもないのに、一回言いつけを守らなかったことが全てを凌駕してしまうわけです。
「前にも言うこと聞かへんことあった!」
なんて言われても、私にしてみれば前に怒られた時から今回までの間はずーっとコツコツやってるんです。
「今回まではずっとやってきた」
ことまでなかったことにされるのが、自分の根っこを否定されているようで辛かったです。
小学生の頃から、大人たちからは、滑舌がいいことも、年齢の割にボキャブラリーが豊富なことも、理路整然と話すことも、理屈っぽいとか、子供らしくないとか女の子らしくないと評される。
だから、「しっかりしてる」って言われるのも苦手でした。
子供らしさというのが「未熟」で「出来ない」ことだというなら、そっちの方が可愛がられるからいいよな、とか。
けど、実際には私に出来ないことがあった時に「え~、どうしたん?」って残念そうに言われるのはなんでだろうな、とか。
「良い子」って言われることにものすごく反発した時期もありました。
私には黒い部分もあるし、そこを出せば私の存在を全否定するくせに、都合のいい時だけ良い子のレッテル貼るなよ!って、荒れてました。
…荒れるって言っても非行に走るとかではなく(笑)
ただ、とんがってたなー。いろんなことに腹が立ってた。
あ。
そういえば、中学〜高校くらいの頃に、母から
「ちぃちゃんは同い年の子より考えが深いから今は苦しいな…。私があんたの歳の頃は、そんなにいろいろ考えてへんかったもん。
年齢重ねて、自分も周りも大人になったらきっと今より楽になるよ。」
って言われたことがあります。
そういえば、前者後者論も、入口としては私が前者だと理解出来たことから興味を持ったみたいですし、母も不思議だったんでしょう、私という生き物が。
で、私の方が先に、母を見つめて母を理解して、母が分かりやすい表現や行動を心掛けてた。
つい最近、母自身も、私が今まで黙ってやっていた彼女に対するフォローやバックアップに気付いたようで
「私の子供の頃にあんたがおってくれたら良かったなぁ。」
って涙ぐんでました。
なんかね、報われた気がしましたよ。全部、伝わった。
なんかね、報われた気がしましたよ。全部、伝わった。
前者って、根っこというか、「個」を大切にされたと感じた時に、心がほどけます。
もちろん、拗ねてるうちはメンドクサイくらい受け入れないけど(笑)
ロール(役割)意識が強い分、
「あなたがその役割を果たしてくれるから助かってる」
とか、
「もしその役割を果たさなくてもあなたが大事なんだよ」
と尊重されることは、とても大きくて重い意味がある。
私は周りに後者が多いから、前者を気遣うシーンはあまりないんですけど、もし前者な誰かと出会ったら、そういう風に接することが出来たらいいな、と思います。
私は周りに後者が多いから、前者を気遣うシーンはあまりないんですけど、もし前者な誰かと出会ったら、そういう風に接することが出来たらいいな、と思います。