後者の皆さんには、面白エピソードが多くていいなぁ、と思って毎日ブログやらフェイスブックを渡り歩いてます。
こないだ辞めた吹奏楽団でも、毎年定演のプログラムに団員紹介兼ねたネタを印刷して挟み込んでるんですが、ここ数回はなかなかわたし向きのネタがなくて…
悩んで絞り出してようやくホッとするあの感じ。
「面白いこと言って」って振りが入った時の芸人さんてこんな気持ちなんでしょうね。
唯一、ネタとしてお出しできるエピソードは
会社帰りに楽団の練習へ行こうと飛び乗った電車が特急で、降りたい駅を通過。
戻らなきゃ!と慌てて次の停車駅で降りて、反対側のホームで飛び乗った電車がまた特急で、結果、元の駅との往復。
これだけ。
それもやらかした後、まったくアワアワせずに
あー。やっちまった。
としか思ってないから、周りからは全く気付かれない。
しかも、そんな自分を客観的に見て
まぁ、でもネタとしてはアリよね。
とか思ってる(´ㅂ`;)
ただこれを面白おかしく伝える術は持ち合わせていないので、とっさには話せません。
それにひきかえウチの母は言い間違いの天才。
ディオールのデューンって香水の香りを気に入った母、なかなか名前を覚えられず
「なんやったっけアノ香水。バーン?ドーン?」
何の物音ですか。
コーヒーをガブ飲みする弟に一言。
「アンタ、そんなにコーヒーばっかり飲んでたらアカンで。
身体に悪いで、コ◯イン入ってるんやから!」
コーヒーに入ってるのはカフェインです。
てか入ってるんじゃなくて成分として含まれてるんです。
※ちなみに危ない薬は入ってません。
そう言えば、母の言いまつがいの中でも秀逸だったのがあったなぁ。
最後までなかなか正しく言えず、今やその人物名は自分では言わず、人に言わせることにしたらしい。
それは、ハリウッドの大物、
シルベスタ・スタローン。
ちょうど前の晩に、テレビでランボー放映してまして、その話になったんですよね。
その時に
ほら、あの俳優さん…体のゴツい…
シルベスタスタスタローン?
いや、お母さん、スタが一個多い。
え、多い?じゃあ、
シルベスタローン?
スタ減らし過ぎ。
