そう言えば古事記でも、イザナミから声掛けても子供はうまく出来なかったけども、イザナギから声をかけたらうまくいったんだった。
2人ともに、なーんのこだわりもなかった。
ただ、提案して、試して、うまくいかなくて、じゃあ逆にすればいんじゃね?くらいの気軽さで、柔軟にやり方を変えて行った。

あの場面の2人の試行錯誤が、とても自然で、協力的で、男尊女卑なんて欠片も感じない描写が印象的でした。

損してる!とか、負けたくない!て思う時ほど、逆をやればいいんだろうな。