私の話と思考は、基本的に

◆積み重ね
◆連続性あり
◆別件発生したら現在の思考はセーブして保存、もしくはバックグラウンドで同時処理。関連事項発生の際に再立ち上げ
◆嬉しい時も腹立てた時も、関連した記憶が同時に立ち上がるので、いろいろ増幅される

ってタイプです。
だから

◇常に思いつきで話す
◇連続性なし(さっきまで話してた内容と被っていてすら新規トピックらしい)
◇人の話も連続しては聞いてないので「今」言ったことだけに反応してくる
◇どんどん最初に言ってた話から遠ざかる
◇人の話は聞いてないし自分の発言も覚えてないが、快不快だけは印象として残ってる

ってタイプの人が相手の時は、非常に混乱するし疲れます。
せめて相手がこちらに心を開いてて、少しでも分かり合おう、知ろうとしてくれるような間柄なら何とかなるんですが(ウチの母みたいに)、

こないだのおっさんは、自分の言うことゴリ押ししたいだけの人だったので。

「出来る」「出来ない」に重点を置いているので

「出来ない」ことはマイナスポイントだという価値観なので

「出来ない」ことを言い訳したいので「最初からやらない」

そしてそれ以外の視野があるという認識は持ち合わせていないので。

会話で互いを理解して、相違を解決しようとするタイプの私は、成り立たない会話にイライラして、どっかでブチ切れるしかないわけです。
↑ヲィ

前者・後者の話がなければ、ブチ切れた後もずーっと悶々としてたと思います。
罪悪感に苛まれて。
けど、タイプの違いが分かったので、

あーこの人も「出来ることが素晴らしい」幻想に囚われた、自己否定乙な人なのねー

てくらいで勘弁してやってます。
↑上から~

小理屈こねて身体動かん人より、上手にできなくても、汗かいて一生懸命好きなことしてる人の方が魅力あるのにね。
それが似合う人なのにね。

そこまで考えたらちょっと気の毒になってきて、まぁ気は許さないまでも、苛めないでおいてあげようかなーくらいに思えてくるから不思議。

さぁ、明日からまた1週間、ガンバロー。