先日、かかりつけ医師のいる診療所からメールが届き、「ついにスマートフォンから診療所と薬の予約が出来るようになりました。つきましては診療所までお越しください」とあった。
わざわざ行かなアカンのかい・・
メールで教えてくれたなら、メールで手続きしてくれるように何とか出来んもんか・・。

娘の耳の診察ついでに受付のババアに「先日、このメールが来ていたので・・」と言い終わる前にババアは足元の棚から申し込み用紙を出して来て「何人分?あんただけ?」と言った。
私は「私と子供2人分です」と答えると、その申し込み用紙を3部くれた。
「ここに書き込んで後日持って来て」と言った。

私は翌日に再び診療所に新しい処方箋を取りに行かねばならなかったので、ついでに記入済みの申込用紙を受付に出した。
「これでお願いします。いつ頃このサービスが開始されますか?」と聞いた。
ババアは「順次」とだけ言った。
どついたろか・・と心が叫ぶ

結局、その数時間後に暗暗証番号などがメールで送られて来た。
これで自分の好きな医師に診察予約が出来るし、顔馴染みの看護師から子宮がん検診も受けられる。
それでも今日、明日に診てもらいたい時はやはり、朝8時にババアに電話して予約をせねばならない。
このババアと話さず、その日の診察を受けられる予約が携帯から出来たら有難いが、ババアが難関である。

先日、国民保健サービスから世論調査が来た。
「今あなたがお使いの深慮所について」の調査である。
医師にも看護師にも不満はない。
そりゃあ日本と比べれば、医師の当り外れが大きいだけに不満もある事はあるが、良い医師に出会ってからは、その人だけに予約を入れれば良い事なので、ここ1年ほどの不満はない。
看護師さんも一生懸命にやって下さり、年末の子宮がんの疑いで翌日に大学病院へ検査に回された時は、私がパニックにならぬよう細心の注意を払いながら対応して下さった。

しかし・・しかしである。
受付のババアが怖い。
それだけ何とかして欲しい、ただそれだけである。

今日は無性に豚まんが食べたくなった。
551に近づけるよう、豚ミンチと豚バラを包丁で叩いたものを2種入れて脂感を出す。
そんな事しかできないが、それでも無いよりはまし。
これはこれで美味いと思う。

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