今年から、うちの会社の店舗はクリスマスソングを流さない方針になった。
毎年12月1日から31日まで流すクリスマスソングが本社から郵送され、それを店内でかける仕組みになっていた。
去年まで店内のお客様は、今や誰もが知るマライアキャリーのクリスマスソングが流れ始めると、大合唱になるんじゃないかと思う音量で歌いながら買い物をする姿が毎日見受けられたが、今年はソレが無いのでちょっと寂しい感もある。

今年の夏、「男の子・女の子」という区別表示と陳列、言葉を発してはいけない決定になった事を受け(詳しくは過去記事参照)、客に区別を押し付ける事はお客様にストレスとし、クリスマスソングも廃止になった。
とは言え、本社からサンタのTシャツユニホーム送って来てるけども・・

クリスマスを祝う人だけが買い物をするわけではないので、そこを配慮しようという試みである。
とは言え、今この時期はどこに行ってもクリスマス関連のものを目にしない事は不可能であるが、せめてうちの会社だけは・・という事になった。

私は試みとして良いと思った。
クリスマスを不快に思う人がいるか否かは分からないが、祝わない人達は確かに存在するわけで、「男の子・女の子を言葉にすな!」とはちょっと違う話であるが、試みとしては良いと思う。

うちのスタッフが「この時期にクリスマスの音楽を流せへんて、誰への配慮なん?」と言っていた。
せやから、本社からの通達読んだら分かるがな・・
そしてアホは言う。
「クリスマス祝わへん人、イギリスから出たらエエねん」と・・
教育学部の学生よ・・マジで言うとんか・・
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