今朝6時前、息子の着替えを手伝っていたら、左大腿部の前にだけ赤い発疹を発見。
1㎝ほどの大きさの赤身のある発疹は、1,5㎝ほどの等間隔で縦に並んで4つあり、それが2列になっている。
本人は痒がっている。

それとは別の種類の小さな発疹が左足の膝裏に2個、左足首に1個、左手首に1個も確認。
これは私の首に出来た発疹に似ている・・・と思い、朝8時を待ってホームドクターに連絡。
午前中に予約が取れた。

今回は見た事の無い女医の先生であったが、息子の左大腿部の前にだけある発疹は「分からん」と言った。
しかし、膝裏と手首足首の発疹を見て、「口の中を見るわ」と言い中を見ると「あ、これ手足口病や」と言った。

左足大腿部の発疹は手足口病の発疹と明らかに大きさも形も固さも違うのは明確であったが、しかし膝裏や手足首のは「手足口病」に当てはまるので、「これはウイルスやから、かかってもうたら消えるまで待つしかない。熱が出たら解熱剤飲ませる程度で、塗り薬も何も無いから、まあ1週間で治まると思うけど」との事だった。
熱も出るケースとそうでないケースがあり、発疹の広がりもケースバイケースだと医師は言った。

医師から「手足口病」に関する事が書かれたコピーを数枚貰った。
5歳以下の子供になりやすい病気で、大人はほぼかからないと書いてある。

やはり、私の首に現れた赤身のある発疹は今日の医師に見せても「何やろね・・それ・・?」と首をかしげるし、息子の左大腿部の前にのみ連なっている赤い発疹も「何やろね・・これも・・同じやね、あなたの首のと・・」という結果になった。

まあしかし、そんな中に混ざって手足口病が偶然にも同時に発症したので、ひとまず1つ病名が判明しただけでも良しとする。

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