暑いが連日買い物をしまくっている私達。
今日は3歳になる娘にひらがなとカタカナ、漢字を覚えさせるべく、幼児向けのドリルを買うため本屋へ行ってきた。

大きな本屋の幼児コーナーに、幼児が遊べる小さなスペースがあった。
私は必死にドリルを選び、娘がそのスペースで遊んでいた時のこと。

後から来た3歳くらいの女の子と5,6歳くらいの男の子の兄弟らしき2人が来た。
娘は嬉しそうに2人に声をかけながら遊んでいたが、私は念のため娘に向かい「大丈夫?」と英語で話しかけた。

すると男の子が「あ、英語やん!!」と立ち上がり、私の方を見た。
私はニコリとし、そのまま本選びを続けたのであるが、その直後から男の子が娘に対し、英語で話している事に気がついた。

私は驚いたが、3人が日本語と英語を交えて遊んでいるため、そのまま様子を見ながら本を選んでいた。
本を選び終わり、娘に「レジに行こう」と声をかけると、男の子が「僕も英語やってんねん」と大阪弁で言ってきた。

男の子の発音は、決してインターナショナルスクールで覚えたとか、幼児期に海外に英語圏に住んでいた英語の発音ではないが、かなり流暢に物怖じせず話す英語に、私は驚き感動してしまった。

「遊んでくれてありがとう」とお礼を言い、レジに向かおうとすると、男の子は「SEE YOU SOON」と笑顔で見送ってくれた。
日本は確実に国際化していっているのかなと、こんな小さな出会いに感動する日であった。

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